応用情報技術者試験 午前対策

Kusama Yoshiki · Education

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Oct 13, 2026
New version 1.1 → 1.2

受験日までの計画と、解き直しの機能を追加しました。 ・科目Aの受験日を入れると、ホームに「あと何日」と、まだ解いていない問題を一巡するための1日の目安が出ます。試験ガイドの実施期間も見ながら設定できます ・1日の目標問題数を決めると、今日の進み具合をリングで表示します ・「次はこれ」:正答率が合格ライン(60%)を下回っている分野、なければ手つかずの分野をホームで1つおすすめします ・計算メモ:出題画面の右上から、指で書けるメモを開けます。本番のCBTで配られるメモ用紙と同じように、基数変換や稼働率の計算を手で解けます。模試の最中も使えます ・結果画面から、間違えた問題だけをその場で解き直せます ・振り返りを「間違えた問題」だけに絞れるようにし、解説で自分が選んだ選択肢も表示するようにしました そのほかの改善 ・「次の問題」ボタンを画面の下に固定し、長い解説のあとでもスクロールせずに進めるようにしました ・「この試験について」を2026年度からのCBT方式・科目A/科目Bの呼び方に合わせて更新しました

Sep 7, 2026
New version 1.0 → 1.1

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About

応用情報技術者試験(AP)の学習アプリです。 午前(科目A)は18分野1,000問すべてに解説をつけ、四肢択一80問・150分の本番形式で解けます。 午後(科目B)は事例を読んで答える演習を収録しています。 すべてオフラインで使えます。 ■ まず午前を通すための設計です 応用情報は午前(四肢択一80問)と午後(記述式)の2部構成で、どちらも60点以上が必要です。 午前で60点に届かないと、午後は採点されません。だから先に午前を確実に通すのが最短です。 このアプリの主軸は午前で、機能の大半はそこに寄せてあります。 午後は「まだ手が回らないうちに一度だけ形式を体験しておく」ための演習として収録しています。 収録範囲は下の「午後(科目B)の事例演習」に正直に書きました。 ■ 午後(科目B)の事例演習 事例を読んで設問に答える、本番と同じ形式です。1事例20点、目安30分。 ・空欄補充は、本番と同じく解答群(8〜10個)から選びます。四択ではありません ・語句を書き入れる設問は、「サーバ」と「サーバー」のような表記の違いを正解として扱います ・記述の設問は、模範解答と採点の要点を見ながら自分で採点します。  あわせて、書いた文が要点のどの語に触れていてどれを落としたかを表示します ・設問ごとに解説と「よくある誤答」がつきます ・図と表が必要な事例には図と表が入っています 記述の正誤は機械では確定できません。同じ内容を別の言い方で書けていることも、 用語だけ並べて筋が通っていないことも起きるからです。 そのため判定は目安として出し、最後はご自身で決める形にしています。 **収録しているのは情報セキュリティ(本番で必須の分野)の事例です。** 本番は11分野から5問を選ぶ形式で、残りの10分野は順次追加していきます。 ■ 計算問題には途中式がついています 午前で落ちる原因は、知識の不足よりも計算問題で時間を溶かすことです。 80問150分は1問あたり約112秒しかありません。 計算問題でいちばん多い詰まり方は「答えは分かるが、自分の式のどこが違ったのか分からない」です。 このアプリは計算問題の解説とは別に、1行1ステップの途中式を等幅で表示します。 自分の計算と1行ずつ突き合わせられるので、どこで間違えたかがその場で分かります。 稼働率、待ち行列、キャッシュのヒット率、サブネット、クリティカルパス、損益分岐点など、 計算問題は分野をまたいで散らばっています。これらだけを続けて解ける「計算問題特訓」があります。 出題画面からは、指で書ける計算メモを開けます。CBTの本番で配られるメモ用紙と同じように、 筆算や基数変換を手で書いて解く練習ができます。模擬試験の最中も使えます。 ■ 本番と同じ配分の模擬試験 80問・150分で、残り時間を表示します。解答中は正誤を見せません(本番と同じです)。 終了後に系統別・分野別の内訳が出ます。テクノロジ系50問に時間を全部使う前に、 範囲が狭いマネジメント系10問・ストラテジ系20問を固めるほうが合格ラインには早く届きます。 その判断材料になります。 計算問題と知識問題を分けた正答率も出るので、覚え直すべきなのか、 手を動かす量が足りないのかを切り分けられます。 ■ 収録している分野 テクノロジ系(本番50問) ・基礎理論(基数変換、論理演算、確率統計、待ち行列、符号化) ・アルゴリズムとプログラミング(データ構造、探索と整列、計算量) ・コンピュータ構成要素(プロセッサ、キャッシュ、入出力) ・システム構成要素(稼働率、信頼性設計、性能評価) ・ソフトウェア/ハードウェア/ヒューマンインタフェース・マルチメディア ・データベース(正規化、SQL、トランザクション、障害回復) ・ネットワーク(TCP/IP、サブネット、伝送量計算、DNS) ・セキュリティ(暗号と認証、攻撃手法、対策、リスクマネジメント) ・開発技術(設計とテスト、オブジェクト指向、アジャイル) マネジメント系(本番10問) ・プロジェクトマネジメント(WBS、アローダイアグラム、見積り、リスク) ・サービスマネジメント(SLA、インシデント管理、サービスデスク) ・システム監査・内部統制 ストラテジ系(本番20問) ・システム戦略・システム企画(EA、BPR、調達、要件定義、クラウド) ・経営戦略・技術戦略(SWOT、PPM、コアコンピタンス、標準化) ・企業活動・会計(財務諸表、損益分岐点、在庫管理、品質管理手法) ・法務(知的財産権、契約形態、個人情報保護法、不正アクセス禁止法) ■ 収録している問題について 午前の問題も午後の事例も、公開されている出題範囲・シラバスに沿って作成した オリジナルです。過去問の転載は行っていません。 午後の各事例からは、同じ題材を扱った本試験の問題を公式サイトで開けるようにしています。 ■ 高度区分の午前1にも効きます 情報処理安全確保支援士やネットワークスペシャリストなどの高度区分では、 午前1試験が応用情報技術者試験の午前から共通部分で出題されます。 ここで固めた知識は、そのまま次の資格の受験にも使えます。 ■ 続けられる仕組み ・科目Aの受験日を入れると、残り日数と、まだ解いていない問題を一巡するための1日の目安を出します ・1日の目標問題数に対する今日の進み具合をホームのリングで表示します ・「次はこれ」:正答率が合格ラインを下回っている分野、なければ手つかずの分野をおすすめします ・未出題の問題を優先して出すので、収録分を回しきれます ・結果画面から、間違えた問題だけをその場で解き直せます ・間違えた問題は苦手リストに入り、2回連続で正解すると卒業します ・累計の正答率、系統別・分野別の正答率、計算問題と知識問題を分けた正答率、  連続学習日数、直近14日の解答数を記録します ■ 無料で試せる範囲 午前は、テクノロジ系の「セキュリティ」、マネジメント系の「プロジェクトマネジメント」、 ストラテジ系の「経営戦略・技術戦略」を無料で解けます。 3系統から1つずつ開けているので、このアプリが扱う範囲の全体像を購入前に確かめられます。 午後も、情報セキュリティの1事例目を無料で通して解けます。 記述の自己採点まで一度体験できるので、形式が自分に合うかを購入前に確かめられます。 模擬試験も、動画広告の視聴で1回だけ試せます。 プレミアム(買い切り)で全18分野、計算問題特訓、模擬試験の回数無制限、苦手復習、 午後の全事例が使えるようになり、広告が消えます。サブスクリプションではありません。 ■ ご注意 ・主軸は午前(科目A)です。午後(科目B)は情報セキュリティの事例のみを収録しており、  本番で出題される11分野すべてには対応していません。残りは順次追加します。 ・午後の記述式の採点は、模範解答と採点の要点をもとにご自身で行う形式です。  機械が正誤を確定するものではありません。 ・午前が80問であること、系統の配分がテクノロジ系50問・マネジメント系10問・  ストラテジ系20問であることは長年の出題実績ですが、分野ごとの内訳は公表されていません。  アプリ内の分野別出題数は目安であり、本番の内訳ではありません。 ・収録している問題・事例は、公開されている出題範囲・シラバスに沿って作成した  オリジナルです。過去問の転載は行っていません。 ・本アプリは非公式のアプリです。試験実施団体とは関係ありません。 ・学習記録はすべて端末内に保存されます。

What's new · 1.2

受験日までの計画と、解き直しの機能を追加しました。 ・科目Aの受験日を入れると、ホームに「あと何日」と、まだ解いていない問題を一巡するための1日の目安が出ます。試験ガイドの実施期間も見ながら設定できます ・1日の目標問題数を決めると、今日の進み具合をリングで表示します ・「次はこれ」:正答率が合格ライン(60%)を下回っている分野、なければ手つかずの分野をホームで1つおすすめします ・計算メモ:出題画面の右上から、指で書けるメモを開けます。本番のCBTで配られるメモ用紙と同じように、基数変換や稼働率の計算を手で解けます。模試の最中も使えます ・結果画面から、間違えた問題だけをその場で解き直せます ・振り返りを「間違えた問題」だけに絞れるようにし、解説で自分が選んだ選択肢も表示するようにしました そのほかの改善 ・「次の問題」ボタンを画面の下に固定し、長い解説のあとでもスクロールせずに進めるようにしました ・「この試験について」を2026年度からのCBT方式・科目A/科目Bの呼び方に合わせて更新しました

Details

ReleasedAug 2026
UpdatedAug 2026
Version1.2
Size6.8 MB
RequiresiOS 17.0 or later
Age rating4+
LanguagesJapanese
PriceFree
Categories EducationReference
Bundle IDcom.qusamulab.apass