感染対策Navi/手順を場面から引く

Takahiro Ito · Education

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「その予防策、何を、どの順でやる?」 感染対策ナビは、看護師・リンクナース・ICTのための「引いて調べる」感染対策リファレンスです。菌や薬の知識ではなく、いま手を動かす人が必要とする「予防策の型」を、場面やカテゴリから数タップで引けます。 作成したのは感染管理認定看護師です。現場で迷いやすいところ、順番を間違えやすいところを起点に、全36トピックを整理しました。 【こんなときに】 ・PPEを外す順番、これで合っていたか確認したい ・N95のシールチェック、新人にどう説明するか整理したい ・空気予防策で何をどこまでやるか、事前に型を確認したい ・カテーテル関連のバンドル、抜けている項目がないか見直したい ・針刺しが起きた直後、まず何をするか手順を確認したい 【収録内容(全36トピック・6カテゴリ)】 ・標準予防策(13)手指衛生の5つのタイミング、擦式と流水の使い分け、PPEを着ける順/外す順、手袋・ガウン・マスク・N95・眼の防護、鋭利器材の取り扱い ほか ・経路別予防策(7)接触・飛沫・空気の考え方と実際、患者配置、搬送 ・洗浄・消毒・滅菌(5)スポルディング分類、洗浄が先という原則、消毒、滅菌、単回使用 ・デバイス関連感染バンドル(4)CLABSI・CAUTI・VAP・SSI ・職業感染(2)針刺し・皮膚粘膜曝露の対応、医療者のワクチンと抗体 ・環境・アウトブレイク(5)日常の環境整備、こぼれた体液の処理、廃棄物とリネン、サーベイランス、アウトブレイク時の初動 【1トピックの構成】 すべてのトピックが同じ形をしています。読む順番に迷いません。 1. ねらい:このトピックで何を身につけるか 2. 手順(型):番号つきの手順。補足はタップで開く 3. やりがちなNG:現場で起きやすい抜け・思い込み 4. 施設マニュアルで確認:施設ごとに違う部分をここに集約 5. 根拠・出典:WHO、CDC、日本環境感染学会など 6. 関連:つながるトピックへワンタップ 【特長】 ・完全オフライン。通信は一切しません。電波の入らない病棟でも開けます ・アカウント登録・ログインは不要です ・図解15点を収録。5つのタイミングの円環図、PPEの着脱手順、スポルディング分類など ・経路を色で統一(接触=緑/飛沫=青/空気=赤)。色だけに頼らずアイコンとラベルも併記しています ・全文検索。手順やNGの本文まで横断して探せます ・しおり機能。よく引くトピックはホームから一発で開けます ・ダークモード対応、文字サイズ設定に対応 【「施設マニュアルで確認」について】 接触時間、希釈、量、期間といった数値や具体的な基準は、製品や施設によって変わります。本アプリはそこを断定せず、鍵アイコンつきのブロックにまとめて「施設マニュアル・成書・指示で確認してください」と明示しています。アプリが扱うのは「方向と型」まで。この設計は全トピックで統一しています。 【料金】 無料でダウンロードでき、標準予防策の13トピックはずっと無料です。手指衛生・PPE・鋭利器材など、最もよく引く範囲が無料の側に入っています。 残り23トピック(経路別予防策・洗浄消毒滅菌・デバイス関連感染バンドル・職業感染・環境アウトブレイク)は、買い切りの「フル解放」で開放されます。買い切りなので自動更新はありません。サブスクリプションではありません。 【ご利用にあたって】 本アプリは、医療者・看護学生の学習および参照を目的とした資料アプリです。臨床上の判断そのものに使用することはできません。 ・診断、治療、重症度の判断、投与量の決定、処方には使用できません ・医療機器ではありません。患者情報を入力して判断結果を出す機能はありません ・数値や具体的な基準は、施設マニュアル・成書・指示に従ってください ・掲載内容は作成者(感染管理認定看護師)が確認したものです。外部監修は今後の上積みとして扱います 実際の判断は、所属施設の方針と指示に従ってください。

Details

DeveloperTakahiro Ito
ReleasedAug 2026
UpdatedAug 2026
Version1.0
Size20.1 MB
RequiresiOS 17.0 or later
Age rating12+
LanguagesEnglish
PriceFree
Categories EducationMedical
Bundle IDcom.takamedical.IPCNavi