Chart standing · US
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波形を計算で作るので、問題が尽きません。 心電図の判読を、実際に手を動かして練習するアプリです。収録した画像を出しているのではなく、心臓の電気ベクトルから12誘導へ投影して、その場で波形を作っています。だから同じ問題が繰り返されず、軸や心拍を連続で振ることもできます。 ■ 出題は4つ ・調律:洞調律・洞徐脈・洞頻脈・心房細動・心房粗動・房室ブロック・期外収縮・心室頻拍 ・緊急度:いま人を呼ぶか、様子を見てよいか ・電気軸:Ⅰ と aVF から象限を読む ・所見:脚ブロック・梗塞・WPW・高カリウム・左室肥大 ■ 答え合わせは図の上で 根拠の行に触れると、その行が指している誘導が図の中で光ります。心拍数・電気軸・QRS幅は、いま出ているその波形から測った値です。間違えたときは「その答えを選ぶ条件」も一緒に出します。 ■ 読み方(講義) 調律・所見・電気軸・対応の要点を、条件の1行と手本の波形で確かめられます。手本もその場で計算しているので、問題に出る形と必ず一致します。 ■ 復習箱 間違えた問題は自動で貯まります。正解した問題も「あとで解き直す」で残せます。保存しているのは波形の設定だけなので、何問貯めても軽いままです。 ■ 紙の作法のまま 25mm/s・10mm/mV、校正波、4×3/6×2/12×1 の並べ替え、P・QRS・T の印。拡大して横に送りながら読めます。 ■ 出典・参考文献 条件や判定の根拠は、米国心臓協会ほかの心電図判読の勧告(AHA/ACCF/HRS)と、日本循環器学会・日本蘇生協議会などの診療ガイドラインに基づいています。書誌と各資料へのリンクは「設定 → 出典・参考文献」にまとめてあり、答え合わせの「出典」欄と「読み方」の各項目からも開けます。 ■ ご利用にあたって 本アプリは、計算で生成した学習用の波形を用いた判読トレーニングです。 疾病の診断、治療又は予防に使用されることを目的としていません。 実際の患者の心電図を取り込む機能はありません。 実際の診断や治療の判断は、必ず医師(指導医・主治医)にご確認ください。 対象:看護師・救急救命士・臨床工学技士・研修医・医学生の方の学習用
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