天井カメラくん
KENJI TAKETO · Utilities
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・大盤(テレビ・手元のスマホやiPad)まわりを強化しました - 「テレビに大盤を映す」を開くと、同じWi-Fiの端末に大盤を配る準備が自動で始まります。 - iPhoneのインターネット共有につないでいるときも、大盤を配れるようになりました - 動画から棋譜を起こすときも大盤を使えます(スタート画面の一番下の「テスト配信」) - 配信の準備中は、大盤の画面に「接続を調整しています」「配信の準備をしています」と出ます。ホームへ戻ったときも同じ画面に戻ります - 思考エンジンを使わず、評価なしで記録を始められます ・「棋譜を直す」に「写真を元に直す(β)」を追加しました。右手の駒台の写真から持ち駒を読み、盤と合わせて棋譜を引き直します ・「棋譜を直す」で同じ手を直し続けてしまうときは「直せませんでした」と知らせ、その手は分からないことにして先へ進めるようにしました。計算中は画面にそのことを出します ・最終局面の確認に、終局の盤の写真を出すようにしました。右へスワイプすると前の写真が見られます。駒台は真上から拡大した写真で確認できます ・1回の静止に数手がまとまっている手には注記を付け、前後の写真のあいだの写真も見られるようにしました ・盤の位置がずれて記録を止めたとき、片付けの手が棋譜に混ざらないよう削り、最後に「投了」を付けるようにしました ・駒落ちでは、下手(駒が多いほう)を必ず自分で選ぶようにしました ・写真から読んだ駒台の枚数が、対局の駒の総数を超えるときは、橙色で知らせて上限に合わせるようにしました
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■ 盤を撮るだけで、将棋の対局が棋譜になる。 「天井カメラくん」は、盤の横に立てたカメラの映像から、将棋の指し手を自動で認識・記録する iPhone / iPad アプリです。棋譜を手で入力する手間なく、対局に集中したまま、その場で棋譜が積み上がっていきます。iPhone を縦向きのまま盤の横に立てるのが、いちばん手軽な使い方です。 ■ かんたん3ステップ 1. 盤全体が映るように、盤の横にスタンドを立ててカメラ(iPhone / iPad の背面カメラや外部カメラ)を設置します。iPhone は縦向きのまま高さ 40〜45cm、iPad は 50〜60cm。どちらも盤の手前の端から 10cm ほど、斜め上(約60〜65度)から写せば十分で、盤の真上に取り付ける必要はありません。できれば盤の右上奥に、右手の人の駒台も入るようにします(入らなくても棋譜は取れます)。 2. 駒を初期配置に並べ終えてから画面を1回タップすると、盤の四隅を自動で読み取ります(並んだ駒と初期配置を照らし合わせて盤の向きを決めているため、並べ終える前にタップすると読み取れません)。あとは先手(駒落ちでは下手=駒が多いほう)の位置を選ぶだけです。駒落ちで落とした駒の位置から向きが決まったときは、選ぶ必要もありません。 3. あとは指すだけ。指し手が自動で確定し、盤面と棋譜がリアルタイムに更新されます。 ■ 主な機能 ・ライブ記録:カメラ映像をリアルタイムに解析し、指し手を逐次確定して盤面・棋譜を表示。 ・テレビに大盤:記録しながら、AirPlay でつないだテレビに大盤を映せます。盤と駒台・形勢・AIの候補3手・棋譜と消費時間・大会名と対局者名・対局の実写が並び、道場や教室の壁のテレビがそのまま大盤解説になります(駒落ちの形勢と候補手は参考値)。Apple TV が無くても、「Wi-Fi で共有する」で出る QR を手元のスマホや iPad で読み取れば、ブラウザに同じ大盤が出ます。 ・大会名・対局者名:記録を始める前に、大会名・場所・対局者名(ニックネームで可)を入力できます。テレビの大盤と、保存する棋譜(KIF)に入ります。QR の共有リンクには入りません。 ・棋譜をあとから直せる:対局が終わったあと、間違っていそうな手をアプリが前から順に並べます。その場面の写真と盤面を見ながら、候補から選ぶか盤面をタップして正しい手を指定すると、それ以降の手は映像から自動で引き直します。 ・記録が止まったらすぐ分かる:対局中にカメラ本体が動いてしまったときは、記録を止めて画面・音・振動でお知らせします。それまでの棋譜は残ります。 ・動画から起こす:録画済みの MP4 / MOV を選ぶだけで、対局をまとめて棋譜化。 ・駒落ちに対応:香落ち・角落ち・飛車落ち・飛香落ち・二枚落ち・四枚落ち・六枚落ち・八枚落ちの8種類。上手から指す手番も、KIF の「下手」「上手」の表記も正しく記録します。 ・かんたん盤面設定:画面を1回タップするだけで盤の四隅を自動認識。読み取れないときは四隅を拡大表示して手動で指定できます。 ・形勢評価:内蔵エンジンによる評価バーと、控えめな推奨手を表示(平手のみ)。 ・長い対局でも遅れにくい:処理の負荷を1フレームに集中させない設計で、30分・120手の対局でも指した手がその場で棋譜に載ります。 ・過去の棋譜を再生:記録した対局を一覧から選び、盤面を1手ずつ再生。 ・棋譜エクスポート:KIF 形式で保存。QR コードからスマホで開けます。 ■ プライバシーに配慮した設計 カメラ映像と解析は、すべてお使いの端末の中だけで行われます。映像・棋譜が外部のサーバーへ送信されることはありません。アカウント登録は不要で、個人情報も収集しません。安心してご利用いただけます。 ■ こんな方に ・研究会や道場での対局を、あとで並べ直さずに棋譜で残したい方。 ・大会や教室で、対局を壁のテレビに映して大盤解説をしたい方。 ・自分や生徒の対局を記録して、復習・検討に使いたい方。 ・駒落ちの指導対局を、手合割つきでそのまま棋譜に残したい指導者の方。 ・棋譜の手入力が面倒だと感じている方。 ■ 料金 天井カメラくん 月額プラン ・無料お試し:1日1局までは購読なしで記録できます(残り回数はスタート画面に表示されます)。 ・料金:月額 500円(1ヶ月ごとの自動更新) ・すべての機能(ライブ記録・動画からの棋譜化・KIF書き出し・過去棋譜の再生など)を利用できます。 ・お支払いは購入確定時に Apple ID に請求されます。現在の期間終了の24時間前までに解約しない限り自動更新されます。解約・管理は「設定 > Apple ID > サブスクリプション」から行えます。 ・利用規約: https://hatonosu.tokyo/tenjyou_terms.html ・プライバシーポリシー: https://hatonosu.tokyo/tenjyou_privacy.html ■ 動作環境 ・iOS 17 以降 / iPadOS 17 以降 ・推奨機種:iPhone 16 以降(縦向きのまま盤の横に立てて使います) ・iPad(M4)以降にも対応しています(横向き・高さ 50〜60cm) ・iPhone 15 以前の機種では、処理が追いつかず手を取りこぼすことがあります ・ライブ記録にはカメラへのアクセス許可が必要です。 ・解析・棋譜化はオフラインで動作します。 ※ 速く指しすぎると、確定が追いつかない場合があります。ひと呼吸おいて指すと安定します。 ※ 駒は『王将』など2文字で黒字のものと、一文字駒に対応しています。それ以外の特殊な駒(〒など)は認識しない場合があります。
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・大盤(テレビ・手元のスマホやiPad)まわりを強化しました - 「テレビに大盤を映す」を開くと、同じWi-Fiの端末に大盤を配る準備が自動で始まります。 - iPhoneのインターネット共有につないでいるときも、大盤を配れるようになりました - 動画から棋譜を起こすときも大盤を使えます(スタート画面の一番下の「テスト配信」) - 配信の準備中は、大盤の画面に「接続を調整しています」「配信の準備をしています」と出ます。ホームへ戻ったときも同じ画面に戻ります - 思考エンジンを使わず、評価なしで記録を始められます ・「棋譜を直す」に「写真を元に直す(β)」を追加しました。右手の駒台の写真から持ち駒を読み、盤と合わせて棋譜を引き直します ・「棋譜を直す」で同じ手を直し続けてしまうときは「直せませんでした」と知らせ、その手は分からないことにして先へ進めるようにしました。計算中は画面にそのことを出します ・最終局面の確認に、終局の盤の写真を出すようにしました。右へスワイプすると前の写真が見られます。駒台は真上から拡大した写真で確認できます ・1回の静止に数手がまとまっている手には注記を付け、前後の写真のあいだの写真も見られるようにしました ・盤の位置がずれて記録を止めたとき、片付けの手が棋譜に混ざらないよう削り、最後に「投了」を付けるようにしました ・駒落ちでは、下手(駒が多いほう)を必ず自分で選ぶようにしました ・写真から読んだ駒台の枚数が、対局の駒の総数を超えるときは、橙色で知らせて上限に合わせるようにしました
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