灯火文庫:活版で読む近代文学

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Oct 12, 2026
New version 1.5.2 → 1.5.3

iPhone Duo に対応しました。 ・本のように持つと、折り目が本の綴じになります。半分折ると綴じが広がり、本文は折り目を避けます ・見開きの頁が、触れた所から紙のようにしなってめくれます。左右を叩いてもめくれます ・机に置くと、上の面に本文、下の面に頁送りや灯りの操作が並びます ・閉じた時は、戻る・頁送りを横の帯の下に置き、片手で読めます そのほか ・書体の字の大きさを揃え、括弧や長音を縦組みの形にしました。別の字が出ていた百五十五字も紙から採り直しました ・長い作品(門など)を開くと画面が固まる不具合を直しました ・ボタンが字の上だけでなく、枠のどこを押しても効くようにしました

Oct 3, 2026
New version 1.5.0 → 1.5.2
Sep 30, 2026
New version 1.4.9 → 1.5.0
Sep 19, 2026
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Sep 17, 2026
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Sep 16, 2026
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Sep 14, 2026
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Sep 13, 2026
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Sep 10, 2026
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Aug 31, 2026
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Aug 29, 2026
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About

刻を、刷る。 「羅生門」を書いたのは、芥川龍之介。では、それを刷ったのは――誰か。 灯火文庫は、作家の一冊を、それを刷った印刷所の仕事ごと読むリーダーです。 ■ 紙から起こした本文 『羅生門』『鼻』『高瀬舟』『戯作三昧』の初版は、国立国会図書館の紙面を一字ずつ読み、旧字・旧仮名のまま起こしました。ルビも紙の通りに。 ■ 活版印刷の佇まいで 書体「文藝初版体」は初版本の紙面から一字ずつ起こした自作です。インクの滲み、活字の凹凸、あの時代の紙面の呼吸まで。 ■ 収録 十八人の作家、六十三篇 芥川龍之介、夏目漱石、太宰治、宮沢賢治、樋口一葉、森鴎外、中島敦、梶井基次郎、谷崎潤一郎、泉鏡花、堀辰雄、有島武郎、国木田独歩、小林多喜二、室生犀星、島崎藤村、田山花袋、幸田露伴。 ■ 奥付まで、読む 一八九〇年から一九五九年まで、千百十二の版の記録。版元二百十二社、印刷所三百九十社。誰が組み、誰が刷ったのかを、人ごとに辿れます。 ■ 書斎の灯りという、ただひとつの美意識 暖色のランプに照らされた薄暗い書斎。派手な演出も通知もありません。 ■ 本物のページめくり、縦書きで 指でめくると、紙が円筒状に巻き上がる。右から左へ、日本語の本来の流れで。栞を挟み、書体と級数を選び、通信のない場所でも読めます。 ■ 料金 三冊は、いつまでも無料で最後までお読みいただけます。一度だけのお求めで、全ての蔵書と、これから加わる本がひらきます。サブスクなし、広告なし。 本文は青空文庫の電子化ファイルと、国立国会図書館デジタルコレクションの紙面によります。出典・底本・入力者への敬意を、奥付とクレジットに記しています。 書き手がいて、刷り手がいた。その両方に敬意を灯す、小さな書斎です。

What's new · 1.5.3

iPhone Duo に対応しました。 ・本のように持つと、折り目が本の綴じになります。半分折ると綴じが広がり、本文は折り目を避けます ・見開きの頁が、触れた所から紙のようにしなってめくれます。左右を叩いてもめくれます ・机に置くと、上の面に本文、下の面に頁送りや灯りの操作が並びます ・閉じた時は、戻る・頁送りを横の帯の下に置き、片手で読めます そのほか ・書体の字の大きさを揃え、括弧や長音を縦組みの形にしました。別の字が出ていた百五十五字も紙から採り直しました ・長い作品(門など)を開くと画面が固まる不具合を直しました ・ボタンが字の上だけでなく、枠のどこを押しても効くようにしました

Details

ReleasedJul 2026
UpdatedJul 2026
Version1.5.3
Size146 MB
RequiresiOS 26.0 or later
Age rating4+
LanguagesJapanese
PriceFree
Categories BooksReference
Bundle IDjp.cavemen.aozora.history