SSHターミナルアプリ

Kiichi Yokokawa · Developer Tools

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Oct 10, 2026
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バージョン1.2では、リモート開発を手元から進めるための機能を充実させました。 ・AIチャット ターミナル出力を添付し、エラーの原因や次の操作をAIに相談できます。Claude、OpenAI、Geminiに対応し、会話履歴から相談を再開できます。 ・確認依頼をわかりやすく Inboxで確認依頼の原文や取得済みの端末出力を表示。設定したAIによる説明や、承認待ち通知の要約にも対応しました。対象ターミナルを開いて操作できます。 ・Apple Watch連携 ペアリングしたiPhoneを通じて、確認待ち一覧や作業終了・失敗の情報を確認できます。対応する確認依頼には、通知やWatchアプリから承認・拒否を送信できます。 ・操作キーのカスタマイズ キーの並び順、表示、サイズ、段数、位置を調整できます。フローティングキーパッドと左手操作向けの配置を用意し、主要ボタンにキーやコマンドを割り当てられます。 ・SSH接続とtmuxの管理 PEM/OpenSSH形式の秘密鍵の読み込みに対応。接続のグループ分けやグループ共通の認証情報、tmuxの開始ディレクトリ設定、複数セッションへの自動接続を利用できます。 ・iPadでの作業 横向きの広い画面で、2つのターミナルを並べて表示できます。 ・設定の持ち運び 接続設定やスニペットなどをファイルに出力し、別の端末へ読み込めます。パスワード、秘密鍵、APIキーは出力対象に含みません。 AI機能には利用するサービスのAPIキーが必要です。プッシュ通知には中継サーバーとリモートホスト側のフック設定が必要です。Apple Watchでの応答には、ペアリングしたiPhoneとの通信が必要です。

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About

AI Terminalは、iPhone・iPadからSSH接続、tmux、AIへの相談、確認待ち通知をまとめて扱える開発者向けターミナルアプリです。 外出先でサーバーの状況を確認したいとき、リモート開発を再開したいとき、Claude Codeなどが入力を待っているとき。接続先と作業中のセッションを手元で管理し、必要な操作へすばやく進めます。 【SSH接続をまとめて管理】 ・接続名、ホスト、ポート、ユーザー名を保存 ・パスワード認証と秘密鍵認証に対応 ・PEM/OpenSSH形式の秘密鍵をファイルから読み込み ・接続先をグループごとに整理 ・グループ内でユーザー名や認証情報を共通化 ・複数ターミナルをタブで切り替え 【tmuxで作業環境へ復帰】 ・接続時に指定のtmuxセッションへ自動アタッチ ・セッション名、ウィンドウ名、起動コマンドを設定 ・新しいセッションの開始ディレクトリを指定 ・サーバー上のセッション一覧から接続先を選択 ・複数のtmuxセッションをまとめてタブで開く ・スクロールバックを取得して出力を確認 【ターミナル出力をAIに相談】 ・ログやエラーについて、アプリ内のチャットで質問 ・現在のターミナル出力や選択した範囲を共有 ・Claude、OpenAI、Geminiから利用するサービスを選択 ・利用するモデルを設定 ・会話履歴の保存と再開 ・スニペットを相談文へ挿入 AI機能は、ご自身のAPIキーで利用します。送信した質問やターミナル出力は選択したAIサービスへ送られ、利用条件や料金は各サービスに従います。 【AIの確認待ちをInboxへ】 ・確認依頼を接続先とともに一覧表示 ・通知の原文や取得済みの端末出力を確認 ・設定したAIによる確認内容の説明 ・承認待ち通知のAI要約 ・関連するターミナルを開いて対応 ・ホスト側のフック連携で作業終了・失敗の情報も確認 対応する確認依頼には、通知のアクションから承認・拒否を送信できます。接続中の出力検知、バックグラウンド巡回、中継サーバー経由のプッシュ通知を利用できます。 【Apple Watchから確認】 ・ペアリングしたiPhoneを通じて確認待ち一覧を表示 ・接続名、対象セッション、質問の詳細を確認 ・対応する確認依頼への承認・拒否 ・作業終了・失敗の情報を確認 Watchでの応答は、対応するYes/No形式などの確認依頼が対象です。自由入力や判別できない確認にはiPhoneから対応します。 【スマホに合わせたターミナル操作】 ・Tab、Esc、Ctrl、矢印キーなどの補助キー ・キーの並び順、表示、サイズ、段数、位置を調整 ・移動できるフローティングキーパッド ・左手操作向けの十字キーと主要ボタン配置 ・主要ボタンにキー、スニペット、コマンドを割り当て ・Claude CodeやCodex向けコマンドへのショートカット ・iPadの横向きの広い画面で2つのターミナルを分割表示 【よく使うコマンドをスニペットに】 Git、tmux、AIツール向けのコマンドや独自の操作を登録し、ターミナルへすばやく入力できます。繰り返し使う操作の入力を減らし、作業の流れを整えます。 【設定の移行とセキュリティ】 ・接続設定、tmuxプリセット、スニペットなどをファイルで出力・読み込み ・パスワード、秘密鍵、APIキーをKeychainに保存 ・接続時のFace ID/Touch IDなどによる認証 ・保存したSSHホスト鍵で接続先を検証 設定ファイルにはパスワード、秘密鍵、APIキーを含みません。移行先では認証情報を設定してください。 【FreeとPro】 FreeではSSH接続を1件保存できます。 Proは買い切りのアプリ内課金で、保存できるSSH接続数が無制限になります。複数のサーバーや開発環境をまとめて管理したい方におすすめです。購入の復元にも対応しています。 【こんな方におすすめ】 ・外出先からSSHサーバーへアクセスしたい方 ・tmuxで作業環境を維持している方 ・Claude CodeやCodexをリモート環境で使う方 ・ログやエラーをAIに相談しながら作業したい方 ・複数のホストやセッションを切り替えたい方 ・iPadで2つのターミナルを見ながら作業したい方 【ご利用にあたって】 SSH接続先と、必要に応じて接続先へのtmuxの導入が必要です。プッシュ通知には中継サーバーとリモートホスト側のフック設定が必要です。バックグラウンド巡回の実行間隔はiOSに依存します。Apple Watch連携にはペアリングしたiPhoneが必要で、応答時にはiPhoneとの通信が必要です。 【プライバシーポリシー】 https://yok1012.github.io/sshTerminalPrivacyPolicy/

What's new · 1.2

バージョン1.2では、リモート開発を手元から進めるための機能を充実させました。 ・AIチャット ターミナル出力を添付し、エラーの原因や次の操作をAIに相談できます。Claude、OpenAI、Geminiに対応し、会話履歴から相談を再開できます。 ・確認依頼をわかりやすく Inboxで確認依頼の原文や取得済みの端末出力を表示。設定したAIによる説明や、承認待ち通知の要約にも対応しました。対象ターミナルを開いて操作できます。 ・Apple Watch連携 ペアリングしたiPhoneを通じて、確認待ち一覧や作業終了・失敗の情報を確認できます。対応する確認依頼には、通知やWatchアプリから承認・拒否を送信できます。 ・操作キーのカスタマイズ キーの並び順、表示、サイズ、段数、位置を調整できます。フローティングキーパッドと左手操作向けの配置を用意し、主要ボタンにキーやコマンドを割り当てられます。 ・SSH接続とtmuxの管理 PEM/OpenSSH形式の秘密鍵の読み込みに対応。接続のグループ分けやグループ共通の認証情報、tmuxの開始ディレクトリ設定、複数セッションへの自動接続を利用できます。 ・iPadでの作業 横向きの広い画面で、2つのターミナルを並べて表示できます。 ・設定の持ち運び 接続設定やスニペットなどをファイルに出力し、別の端末へ読み込めます。パスワード、秘密鍵、APIキーは出力対象に含みません。 AI機能には利用するサービスのAPIキーが必要です。プッシュ通知には中継サーバーとリモートホスト側のフック設定が必要です。Apple Watchでの応答には、ペアリングしたiPhoneとの通信が必要です。

Details

ReleasedJun 2026
UpdatedJun 2026
Version1.2
Size6.8 MB
RequiresiOS 16.0 or later
Age rating4+
LanguagesEnglish, Japanese
PriceFree
Categories Developer Tools
Bundle IDcom.app.aiterminal