下水道3種 技術検定 過去問対策
Takuro Fukuma · Education
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・過去問(復元)294問の選択指示を、本試験と同じ2つの言い方にそろえました(ご要望をいただいた点です)。 「〜。最も不適切なものはどれですか。」(190問)と「〜。最も適切なものはどれですか。」(104問)の2種類です。これまでは「適切でない」「ふさわしくない」「妥当でない」「誤りを含む」など複数の言い回しが混ざっていました。 ・否定が重なっていた設問を1問直しました。「誤りを含む記述として最も適切なものを選びなさい」は、読み方によっては逆の意味に取れます。 ・本文の誤りを2問直しました。 - 令和3年度 問題11:空欄の位置が入れ替わっており、正解を入れても文が成立しませんでした。 - 令和7年度 問題37:滞留時間の条件が「〜を超える」となっていましたが、正しくは「〜以上」です(正解である24時間ちょうどが除かれていました)。 ・本番モードで使う設問の分類の誤りを5問直しました。「適切を選べ」か「不適切を選べ」かを見分ける処理が「あてはまらない」「妥当でない」といった言い方を拾えていませんでした。収録294問の内訳が本試験と同じ190問/104問になります。 ・強調の記号(**)が画面にそのまま出ていたのを、太字で表示するようにしました。復習画面と結果画面では記号が見えたままだった不具合もあわせて直しています。 ・公式PDFから紛れ込んだ「長」の異体字(見た目が少し違う別の文字)が7か所にありましたので、通常の文字に直しました。 ・表示の誤りを2つ直しました。直前30分チェックの項目数(45→39が正しい数)と、課金画面の分野別演習の問題数(502→507が正しい数)です。
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下水道技術検定(第3種)の本試験(令和3〜令和7)を1問ずつ突き合わせて復元し、全肢解説をつけた学習アプリです。全801問。 ■ 過去5年の出題を復元(令和3・令和4・令和5・令和6・令和7) ・各年度の公式問題と正答を突き合わせて作成した復元問題 294問 ・4つの選択肢すべてに、なぜ正解か・なぜ誤りかの解説つき ・問題文・解説は当方作成(法令用語・物質名は条文の表記を用いています) ■ 過去5年の出題論点から起こした分野別演習 507問 ・過去5年で問われた論点を機械的に洗い出し、演習側に対応する問題が無かった論点へ作問しました ■ 合格ラインは公表値に合わせています ・日本下水道事業団が公表した合格基準点は、令和3〜7年で43/44/44/43/45問 ・本アプリは最も厳しい年に合わせた45問で判定します ・年度別の過去問では、その年の実際の合格基準点を表示します ■ 「この型で解く」を全801問に ・実試験の論点は5年で242あり、そのうち218は5年に一度しか出ていません(当方調べ) ・同じ問題は出ないので、答えではなく判断の型を一行で添えました ・例:「ORPは酸素があるほど正。好気=正、嫌気=負」「吸着法は容量が有限だから仕上げ用。高濃度の入口に置く構成はどの物質でも誤り」 【特徴】 ■ 出題比率に合わせて配分した全801問 ・法規 119問(下水道法・水濁法・廃掃法・環境基本法・大気・騒音・悪臭・温対法・酸欠則) ・下水処理 154問(活性汚泥法・高度処理・沈殿池・消毒・送風機) ・汚泥処理 116問(濃縮・脱水・消化・焼却・有効利用) ・工場排水 107問(重金属・シアン・ふっ素・ほう素・水質指標) ・運転管理 219問(電動機・ポンプ・計装・管路・維持管理・省エネ) ・安全管理 86問(酸欠則・労安法・墜落防止・電気作業) ■ 全問に詳細解説と根拠法令 ・4択すべてに、なぜそうなるかの解説 ・下水道法・水濁法・廃掃法・酸欠則等の条文番号を明示 ・計算問題は途中式・別解法を併記 ・市販参考書からの引用・転載は一切なし、すべて独自作成 ■ 試験対策に特化した演習モード ・本番形式モード(60問・解答180分・合格ラインは45問) ・年度別の過去問対策(令和3〜7・各年の合格基準点つき) ・過去問 全問演習(294問・令和3〜7を通しで) ・過去問 本番モード(60問・解答180分・復元問題だけで本試験の構成に寄せて組む) ・科目別演習(6科目それぞれ) ・全問演習(801問・全科目ランダム) ・苦手問題(自動抽出・正解率60%未満) ・ブックマーク(後で見直す問題) ・試験直前30分の総点検 ■ 学習進捗の可視化 ・6科目それぞれの習得率をホーム画面で確認 ・科目別の弱点レーダーチャート ・試験日までのカウントダウン表示(例年11月第2日曜) ■ プライバシー・利便性 ・個人情報の収集なし ・広告・トラッキングなし ・iCloud で複数端末同期(同じ Apple ID) ・問題演習は通信なしでも利用可能(購入確認・復元・iCloud同期時を除く) ・累計20回まで無料でお試しいただけます。以降は買い切りで全問解放(月額課金はありません) 【参考にした主な資料】 ・下水道法・水質汚濁防止法・廃棄物処理法・環境基本法等の関連法令 ・労働安全衛生法・酸素欠乏症等防止規則 ・下水道維持管理指針(日本下水道協会・公開部分) ・下水道施設計画・設計指針と解説(公開技術文書) ・JIS K 0102 工場排水試験方法 ・産業排水処理便覧(公開技術参考資料) ※ 試験合格を保証するものではありません。最新の出題範囲・法令は公式情報をご確認ください。 ※ 合格基準点は年度ごとに試験実施機関が公表する値です。本アプリの判定は直近5年の公表値のうち最も厳しい年に合わせた学習上の目安であり、次回の基準点を保証するものではありません。 ※ 本アプリは公的機関、試験実施機関、参考にした資料の発行機関とは一切関係ありません。 ※ 問題は関係法令・公知の下水道技術知識に基づいて作成したものであり、過去の試験問題の複製ではありません。法令に定められた用語や物質名など、言い換えると意味が変わる語句は条文の表記を用いています。
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・過去問(復元)294問の選択指示を、本試験と同じ2つの言い方にそろえました(ご要望をいただいた点です)。 「〜。最も不適切なものはどれですか。」(190問)と「〜。最も適切なものはどれですか。」(104問)の2種類です。これまでは「適切でない」「ふさわしくない」「妥当でない」「誤りを含む」など複数の言い回しが混ざっていました。 ・否定が重なっていた設問を1問直しました。「誤りを含む記述として最も適切なものを選びなさい」は、読み方によっては逆の意味に取れます。 ・本文の誤りを2問直しました。 - 令和3年度 問題11:空欄の位置が入れ替わっており、正解を入れても文が成立しませんでした。 - 令和7年度 問題37:滞留時間の条件が「〜を超える」となっていましたが、正しくは「〜以上」です(正解である24時間ちょうどが除かれていました)。 ・本番モードで使う設問の分類の誤りを5問直しました。「適切を選べ」か「不適切を選べ」かを見分ける処理が「あてはまらない」「妥当でない」といった言い方を拾えていませんでした。収録294問の内訳が本試験と同じ190問/104問になります。 ・強調の記号(**)が画面にそのまま出ていたのを、太字で表示するようにしました。復習画面と結果画面では記号が見えたままだった不具合もあわせて直しています。 ・公式PDFから紛れ込んだ「長」の異体字(見た目が少し違う別の文字)が7か所にありましたので、通常の文字に直しました。 ・表示の誤りを2つ直しました。直前30分チェックの項目数(45→39が正しい数)と、課金画面の分野別演習の問題数(502→507が正しい数)です。
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